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by real-odawara
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広報 小田原
広報小田原四月号に「世界城下町サミット」サポートスタッフ募集の記事が載っていた。
城下町という特性を見直して、まちづくりを推進する世界の都市が意見を交換し、まちの活性化を図る事業だ、との事。
以前の市の広報に載っていた城下町の防災を話し合うというおかしな企画はさすがにはずしてあったが、歴史も文化も時代も異なる世界の城下町の意見交換で何が得られるのだろう。
そして、やることといえば、地域産物販売、特設ステージの催し物、など普通のイベントと変わらない。

同じ広報の市長随筆に小澤市長自らこう書いている。
市民:「市長さんて大変ですね。良くやっていられますね。」
市長:「好きで、バカだからですよ。」

さすがに政治家、己のことは良くわかっているらしいが、
少し字が抜けている気がする。
「(ハコモノ)好きで、(市民の意見を聞かない)バカだからですよ。」
# by real-odawara | 2006-03-31 10:29 | 小澤市長と市役所
ラスパイレス指数上昇
小田原市のラスパイレス指数が、2004年99.7から2005年100.2に上昇した。
ラスパイレス指数とは、簡単にいうと国家公務員の平均給与を100とした場合の地方公務員の給与水準を示す指数だ。神奈川県では102.3で横須賀市と茅ヶ崎市が最高値、90.0で真鶴町が最低値だった。
小澤市長は、今年の予算を「寒い朝予算」と名づけ、職員に予算20%削減を指示したらしい。
自らの給与は増やしといて市民サービスの原資である予算を削減する。
本当に正月からめでたい人達だ。




# by real-odawara | 2006-01-07 06:30 | 小澤市長と市役所
城下町サミット
11月2日の定例会見において、2007年に小田原市で国内及び海外の城を持つ自冶体関係者を集め「城下町サミット」を開催すると小澤市長が発表した。

これを掲げてお城通り再開発でコンベンションセンターが必要だ、と言うのだろう。
何の大儀もない「城下町サミット」の為に23日から31日までイタリアやドイツに景観、観光、都市計画の視察に行き、数百万も使ってきた小澤市長。
たった1回の城下町サミットの為に、年間賃貸料プラス維持費で2億円×50年で100億円をつぎ込む小澤市長。

また、記者に国内と海外では城下町の文化的背景が違うが、と質問されると
「防災や環境対策など共通の問題がある。世界的な視点で考えていかなければならない」と回答した。

議会だよりの記事から以前より思っていたのだが、小澤市長は、質問と回答が全くかみあわない。
突っ込めない記者も記者だが、「城下町サミット」と掲げて何故、防災や環境対策を話しあわなければならないのだろう。

摩訶不思議な回答をし、借金をつくり続ける小澤市長を選んでしまった小田原市民。
このツケは小田原の子供達が払うのだろうな。
# by real-odawara | 2005-11-03 10:15 | 小澤市長と市役所
土浦再開発事例
私の勤める商店では、土浦の卸業者より商品を卸してもらっている。
先日その業者の営業マンが来店し、「小田原駅も変わりましたね」という世間話から小田原駅横にまだ再開発ビルを建てる計画が進行中だと伝えたところ
「土浦でも同じような再開発ビルが建ち、人の流れも変わり、今までの商店街は衰退の一途だ。」という話をして帰っていった。

気になったのでHPを検索してみると
http://myami.gozaru.jp/ibaraki/urala.html

再開発ビルのテナントは多少異なるが、ペストリアンデッキもありお城通り再開発と似ている。土浦の再開発はH9年に完成した。完成後6年も経っていれば、商店街売上げ、人の流れ、再開発ビルテナント状況などの情報もかなり集積されているはずだ。

小田原駅前商店街の人は、各地の再開発の情報を集め、理論的に小田原市に訴えていかないとシャター通りか風俗店街になってしまうぞ。
# by real-odawara | 2005-10-20 21:38 | 127mビル駅横開発
小田原市議会議員HP
小田原市議会議員でHPを公開している議員のアドレスだ。

飯山茂雄http://homepage3.nifty.com/siiyama/
今村洋一http://y-imamura.com/
加藤仁司http://homepage1.nifty.com/katochan/
小松久信http://www.3net.jp/komatsu/
武松忠http://www6.airnet.ne.jp/takematu/
中野隆雄http://homepage3.nifty.com/nakano-takao/
檜山智子http://thiyama.kgnet.gr.jp/
小田原共産党http://homepage3.nifty.com/jcpodawara/

せっかく無料もしくは低料金で情報公開可能なツールがあるのに
利用しているのはたったこれだけ。
あえて点数評価すれば
飯山、中野は更新もろくにせず、内容もないので0点。
加藤は自分の趣味の押し付けが多すぎて10点。
HPも公開できない議員は-50点だ。

市議会議員選挙の時だけ名前を連呼、米搗きばったなら猿でも出来るぞ。




# by real-odawara | 2005-10-10 10:11 | 小田原市議会
人口減少に今から備えよ
小田原市の人口が9月統計で198、662人になった。
報道によると、
小田原駅周辺で建設が相次ぐマンションも、市民が購入するケースが多いとみられ、世帯は増えても人口増にはつながっていない。
市企画政策課も「箱根町や真鶴町などからの転入者は多いが、都心に通うのには、より近い開成町や大井町などに引っ越す住民が多い」と分析しているらしい。
小田原市の定期代補助事業(年間5万円の補助事業)により、19人が都内や横浜、川崎、藤沢、秦野などから移り住んだが、目標の50人には到達しないだろう。との事。

バブル崩壊以降、都心の多く工場や事業所が撤退し、更地になり、マンションや一戸建て価格も安くなっている。
日本全体が高齢化し、勤め先や駅に近く、交通の便が良い都会に回帰する。
などニュースを見ていれば小学生でもわかるトレンドだ。

小澤市長及び小田原市は、事業を始める前の前提条件を甘く見積もりすぎる。
そして、自分達の部署や仕事を増やし、結果が出なくても誰も責任をとらない。
今のうちに人口16万でもやっていける自冶体を作らないと大変なことになるぞ。

その時は誰かが市長だ、今さえ良ければ何をしてもよいと思っている市長には、何を言っても始まらないが・・・
# by real-odawara | 2005-10-01 16:39 | 小澤市長と市役所
小田原市立病院民営化!?
国際医療福祉大学へのあまりにも巨額な3億円もの補助金は、小田原市立病院民営化の布石だった!?
-小田原市関係筋情報-
# by real-odawara | 2005-09-14 17:39 | 小澤市長と市役所
パチンコで青少年育成?
9月10日朝刊とともに配布されたタウンニュースの1面にミサンガを腕に着けた小澤市長と豊島県議が写っていた。
記事によるとパチンコ店が、このミサンガを景品として交換した分を小田原市青少年育成協議会に寄付しするそうだ。
青少年育成協議会は、この寄付を街中のパトロール、ピンクチラシ撤退などに役立てたいとの事だ。

ここでちょっと考えて欲しい。
パチンコをやる人ならわかるはずだが、200円相当の端玉はタバコ、もしくは家族へのお菓子に変える人がほとんどだろう。
ミサンガに変えるお客がいなければ、この企画はなりたたない。

青少年育成を真剣に考える人なら開店前のパチンコ店の店頭を見て欲しい。
数多くの生気のない若者が、良い台を獲得しようと開店を待ち、行列している。
彼らに職を与え、生気を取り戻す社会をつくるのが本当の青少年育成、政治家ではないのか。

政治家と呼ばれる人は、ちょっと考えればおかしな企画でさえ、青少年育成や福祉の名がついていれば笑いながら登場する。
本当に市民感覚がマヒしていないとできない職業だ。
# by real-odawara | 2005-09-10 07:50 | 小澤市長と市役所
国際医療福祉大学に3億円!
KM党K議員のBlogより
まず、この問題は、昨年「国際医療福祉大学」に対する補助金、1年5000万円ずつ、合計6ヶ年で3億円のお金が市民の税金から同福祉大学に補助されます。補助をする根拠となったのは、「国際医療福祉大学」が小田原市に来れば、市の活性化につながると云う1)小田原商工会議所 2)小田原市商店街連合会の商業2団体が最初に同大学の進出に賛同する様、要望書と陳情書を市長と議長に提出したのが平成16年12月1日でした。3億円もの市民の税金を使うだけの価値が本当にあるのかどうか本当に活性化につながるのかどうか、疑問に思い平成3年に開校した「関東学院大学」と比較調査をスタートしたのが平成16年12月3日からでした。まず、関東学院大学の職員から"小田原市と関東学院大学との連携交流事業の概要"の説明を受け、その他に、学生の住居状況に付いて現状を聞き、又、大学で使っている、市内業者の数などの報告をしてもらい、年間の経済効果(小田原市に於ける)は10億円位になると思われます。交流事業(おだわらシルバー大学、女性カレッジ等)7事業、市からの補助金は1年間で50万円、完全に大学側の持ち出しです。又、市内でアパート等を借りている学生数は約500人(H15,5,1現在)市が余りにも「関東学院大学」に対して、冷たいと思います。産学協同のまちづくりといっても、他の大学に事業をやらせている、早く追い出したい様に思えてしまいます。私の後輩議員の奥山議員は「関東学院大学」出身ですので、協力して何とか撤退しない様、頑張るつもりです。小田原市にとって影響は大きいです。「国際医療福祉大学」は全部の生徒合わせても500人位です。関東学院は3倍以上です。



小田原市の今年の予算で5千万円は国際医療福祉大学に補助金を出す事はわかっていたが、6年間毎年だったとは・・・。
K議員の関東学院との比較で、補助金の額の違いがよくわかった。医療や福祉という名がつくだけでこの違いがでるとは・・・。

K議員のHP以外は、これだけの巨額補助にもかかわらず全くふれていない。KM党は選挙のときは辟易するが、今回はあっぱれ。
他の議員も、もっと情報公開を!



# by real-odawara | 2005-07-25 14:15 | 小澤市長と市役所
100mビル計画見直し!
小澤市長が、駅横再開発のビルの高さを見直すと急遽記者会見で発表した。
市も準備組合の一員というだけで、計画変更の権限は市にはない。と計画変更を求める市民の意見を撥ね付けていた市がなぜ?

市が作成した再開発市民説明会の概要だ。
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kouiki/koiki-oshiro-setsumei.html

事業内容、事業性、高さ景観、事業と市の関わり等について市の見解が記載されている。
これだけ魅力、安定性のある事業だと説明していたのに急遽見直しとは・・・・。

これは、八幡山マンションの構図といっしょだ。市民の意見を汲んだのでなく、事業者(村井設計)に、この計画ではホテル、テナント誘致がうまくいかない。設計を変更させてくれ。となきつかれたのだろう。
でなければ、こんな整合性のとれない市民説明会概要など市のHPにUPするわけない。

次の基本設計には、市の負担金を大幅に増やし、事業者のリスクをもっと減らす案があがってくるだろう。
この事業は、民間資金とノウハウを活用した事業だと市は言い張っているが、破綻が続出する第3セクターとまったく同じだ。
この計画変更の費用も市の持ち出しだろう。お人よしも過ぎるぞ小田原市!






# by real-odawara | 2005-07-16 15:10 | 127mビル駅横開発
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